はじめに:あなたは「書記」ですか? それとも「マーケター」ですか?
会議中、あなたの目はどこを見ていますか? 発言者の表情やその場の空気感ではなく、手元のPC画面を見ながら、必死にキーボードを叩いていませんか?
マーケターであるあなたの役割は、議論の中から「顧客インサイト」を見つけたり、画期的な「企画の種」を拾い上げることです。 しかし、後で忘れないように記録することに必死で、あなたが議論に没頭できず、ただの「高級なタイピング係」になってしまうのは、あまりにも勿体ない時間の使い方です。
今日は、その事務作業をゼロにし、本来の「クリエイティブな業務」に集中するための最強ツール、AIボイスレコーダー「PLAUD NOTE(プラウドノート)」を紹介します。
スマホに貼るだけ。最強の「専属ライター」を手に入れる
PLAUD NOTEは、iPhone(MagSafe)にピタッと貼り付けて持ち歩ける、薄さ3mmのボイスレコーダーです。
しかし、ただの録音機ではありません。 録音したデータを、OpenAI(ChatGPT)の頭脳を使って「文字起こし」し、さらに「要約」までしてくれる、まさに「ポケットの中の専属ライター」です。
使い方は呆れるほど簡単です。
- 会議が始まったら、スイッチを長押しする。(録音開始)
- 会議が終わったら、アプリを開いて「転送」を押す。
これだけで、数分後には「決定事項は何か」「誰がどんな課題を挙げたか」「ネクストアクションは何か」がきれいに構造化されたテキストが出来上がります。
あなたはもう、会議中にメモを取る必要はありません。 腕組みをして、相手の顔を見て、本質的な議論やアイデア出しに全神経を注いでください。
「でも、月額かかるんでしょ?」←マーケターならこう考えよう
ここで、皆さんが気にしている「ランニングコスト」の話を正直にしましょう。 「AIボイスレコーダーって、毎月のサブスク代が高いんでしょ?」
結論から言います。 「月300分(5時間)までなら、ずっと無料です」
PLAUD NOTEを購入すると、毎月300分までのAI文字起こし枠が無料(スタータープラン)で付いてきます。 週に1〜2回の重要なブレストや、絶対に聞き逃せないクライアントとの商談だけを録音するなら、この無料枠だけで十分まかなえます。
もし、300分以上使いたくなったら?
「全ての会議を任せたい」というヘビーユーザーには、有料プラン(Proプラン)があります。
- 料金: 年額 約12,000円〜(月額換算で約1,000円ちょっと)
- 枠: 毎月1,200分(20時間)までOK
こう聞くと「年間1万か……」と迷うかもしれません。 しかし、あなたの「企画単価」で考えてみてください。
あなたが1時間の会議の議事録を作るのに、録音を聞き返して、文字に起こして……トータルで何時間かかっていますか? その数時間を、「新しい施策を考える時間」や「データ分析をする時間」に充てたとしたら、どれだけの価値が生まれるでしょうか?
月にたった20分の「議事録作成作業」をAIに代わらせるだけで、月額1,000円の元など一瞬で取れてしまいます。 「単純作業はAIに任せ、人間は人間にしかできないことをやる」。これこそが、優秀なマーケターの条件です。
実際に使ってわかった「3つの神メリット」
1. 通話録音もできる(言った言わないの回避)
マーケターや営業には、電話での急な仕様変更やスケジュールの相談がつきものです。 PLAUD NOTEはスマホに貼ってあるので、スイッチを切り替えるだけで「電話の通話録音」が可能です。 「あの時、クライアントは確かにこう言った」という証拠が手元に残る安心感は絶大です。
2. 「マインドマップ」でブレストを可視化
ただの要約だけでなく、議論の流れをマインドマップ(図)にして出力してくれます。 「話があちこちに飛んで、結局何が決まったか分からないブレスト会議」でも、AIが論理的に整理してくれるので、後から見返した時の「振り返り効率」が段違いです。
3. とにかく「薄い」から忘れない
ボイスレコーダーを持ち歩く一番のハードルは「持っていくのを忘れること」です。 PLAUD NOTEはクレジットカードのような薄さで、常にスマホに張り付いています。 「あ、今の話重要かも」と思った瞬間に、指先ひとつで録音開始。この機動力こそが、多忙なビジネス現場では正義です。
まとめ:時間は「買う」ものである
議事録作成は、誰かがやらなければならない仕事です。 しかし、それは「あなた」がやるべき仕事ではありません。
本体価格は約2万円台後半と安くはありませんが、これで「一生分の議事録作成時間」から解放され、あなたが本来やるべき「企画」や「思考」に集中できるなら、あまりにも安い投資です。
まずは無料枠の300分で、「AIが勝手に議事録を書いてくれる快感」を味わってみてください。












