スシロー持ち帰り「500円セット」最強の解。1人飯の満足度を最大化する5つの組み合わせ

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「たかが500円、されど500円」

限られたランチ予算の中で、コンビニ弁当の添加物に妥協するか、それとも自分なりの「美味しいもの」を追求するか。毎日のランチは、こうした小さな選択の積み重ねで決まります。

結論を言います。スシローは「セットメニュー」を買う場所ではありません。自分の好きなネタを組み合わせて楽しむ場所です。

今回は、純粋に「予算500円〜600円で、いかに満足度の高いランチを実現するか」に特化した、おすすめの組み合わせ5選を紹介します。

目次

スシロー「黄皿」こそが最高である

スシローの魅力は、最も安い「黄皿(120円〜)」のクオリティの高さにあります。高いネタに頼らなくても、組み合わせ次第で4皿8貫も注文できて十分満足できます。

500円で満足度を高めるコツは以下の3つです。

  • 「脂の乗ったネタ」と「さっぱり系」を混ぜる
  • 満腹感を出すために「マヨ・揚げ物系」を1皿入れる
  • 予約・決済はスマホで済ませて、受け取りだけサッと

こうすることで、限られた時間でも充実したランチタイムを過ごせます。

スシロー持ち帰り「約500円セット」おすすめの組み合わせ5選

※価格は標準的な都市型店舗(黄皿150円計算)を想定。郊外店ならもっと安くできます。

① 王道バランス「定番セット」(約600円)

マグロ、サーモン、エビ。スシローの美味しさを味わえる、失敗のない鉄板の組み合わせです。

  • 厳選まぐろ
  • サーモン
  • えび
  • たまご(または納豆軍艦)

迷ったらこれ一択。タンパク質もしっかり摂れて、午後も眠くなりません。

② 疲れた日の「ちょい贅沢セット」(約600円)

ストレスが溜まっている日におすすめ。ちょっと良いネタで自分を癒しましょう。

  • 中トロ(または はまち)
  • あじ
  • えび天にぎり
  • たまご

脂の乗ったネタとサクサクの天ぷら、優しいたまごの組み合わせが疲れた体を癒してくれます。

③ さっぱり系「大人の定食風セット」(約600円)

脂っこいのは避けたいけど、物足りなさも感じたくない。そんな時の組み合わせです。

  • あじ(生姜がアクセント)
  • 〆さば
  • いか
  • サーモン

さっぱり系3皿に、程よい脂のサーモンを1皿加えることで、バランスの良い満足感が得られます。

④ がっつり食べたい日「満足セット」(約600円)

しっかり食べて午後を乗り切りたい。そんな日の組み合わせです。

  • サーモン
  • 牛塩カルビ
  • えび天にぎり
  • 納豆軍艦(または たまご)

脂と揚げ物でしっかり満腹感を得られます。納豆で発酵食品も摂れて栄養バランスも◎。

⑤ 【裏技】うどん×寿司2皿「汁物ランチ」(約550円)

持ち帰りできる「平日限定かけうどん(店舗による)」をメインにする方法です。

  • かけうどん
  • まぐろ
  • サーモン

温かい汁物があると、少ない皿数でもお腹が満たされます。寒い日や、胃を休めたい時におすすめです。

持ち帰り寿司をもっと美味しくする簡単なコツ

ちょっとした工夫で、持ち帰った寿司がさらに美味しくなります。

醤油は自分の好きなものを使う

付属の小袋醤油も悪くないですが、自宅にある「ちょっといい醤油」や「刺身醤油」を使うだけで、味が格段に良くなります。職場なら、マイ醤油を置いておくのもアリです。

ガリは必ずもらう

アプリで注文して、店頭で受け取る時に、ガリや醤油、割り箸を持ち帰れます。必ずガリはもらいましょう。

口の中がリセットされて、一皿ごとの味がより楽しめます。

まとめ:500円で自分だけの満足を

誰にも気を使わず、好きなネタだけを詰め込んだ500円のランチ。それは単なる食事ではなく、自分だけの自由な時間です。

スシローアプリで予約して、ロッカーでサッと受け取って、デスクで好きな組み合わせを楽しむ。この流れが習慣になれば、毎日のランチがもっと楽しくなるはずです。

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この記事を書いた人

兵庫生まれ北海道育ち。大阪で働くサラリーマンoguです
業務で浮き彫りになった困りごとや解決策、また気になったことを綴っていきます。
同じように悩んでいる方や興味のある方の参考になるように投稿をしていきたいと思います。

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